【優秀賞】スポーツ庁主催のスポーツ・健康まちづくりデザイン 学生コンペティション2025
伊藤研究室のM2許山が、スポーツ庁主催のスポーツ・健康まちづくりデザイン学生コンペティション2025において、二次審査に選出され優秀賞を受賞しました!
スポーツ庁主催のスポーツ・健康まちづくりデザイン学生コンペティション2025
優秀賞
発表者:許山桂
提案概要
「縫い合わせる~ボート競技を起点につくる市民の憩いの場所~」
本提案は、佐鳴湖(静岡県浜松市)を対象に、60年以上の歴史をもつボート競技を起点とした「スポーツ×自然」のまちづくりを目指すものである。
地域間を隔ててきた地形的障壁や交流の少なさといった課題に対し、ボート競技を地域の象徴として再編し、市民と選手、自然を結び直すことを目的としている。
艇庫棟・横断橋・住居棟・ホテル棟を計画。艇庫に図書館や広場、ジムなどを併設し、
市民と選手が交流できる拠点とする。さらに、既存の遊歩道を再構成・立体化し、回遊性や安全性を高めるとともに、新たな視点場や活動空間を創出する。
湖中央の横断橋や高層化した遊歩道により、湖や競技を多角的に体験できる環境を整える。
また、学生や地域住民が共住する住居棟や、船でアクセスするホテル棟を設け、
地域外からも人を呼び込み、多様な交流を促進する。これにより、ボート競技を身近な存在とし、応援や参加のハードルを下げるとともに、自然の中で体を動かしたくなる環境を創出する。
最終的に、ボート競技を媒介として地域の関係性を「縫い合わせ」、佐鳴湖ならではの魅力を再発見し、市民が誇りと愛着を持てるまちの実現を目指す提案である。
🔗https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop02/list/1380329_00027.htm
M2許山さん,おめでとうございます!
広報 高野 古川



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